今回はブロッサムについて攻略方法をメモ。

バトルライトでいちばんカワエエんじゃないかと思っているキャラクターなんですが、最近追加されたwinter kittyという衣装が、どちゃくそカワエエんですよ旦那!

ヒーラーがヒールしだしたら負ける説

いや、なに言ってるんだアンタって感じなんですが、このゲームヒーラーがヒールに専念しだしたら、負けるように設計されているっぽいんですよ。

他のゲームなら、最大hpはゲームを通して変わらないのですが、battleriteはリカバリーヘルスといって、現在体力+40hpしかヒールできないようになっているんです。

つまり、相手のバーストダメージでいちどに40hp以上ダメージを受けてしまうと、ヒールだけでは対処できなくなるという仕組み。

しかも、ヒーラー1人では、アタッカー2人のダメージをヒールしきれるヒール量は捻出できないパワーバランスになっているので、2v2の場合、敵2人に集中攻撃されてしまうと、ヒールしても防ぎきれずジリ貧になってしまうという構図です。

なので、ヒーラーを保有している側は、ヒーラーにどれだけヒールさせずに攻撃にまわす時間を確保させるかが勝利の鍵を握っています。ヒールは必要最低限でダメージトレードを優位に進めていって、ジリジリと真綿で首を絞めるように、相手とのヘルス差を作って勝つ戦略をとると良さそうな雰囲気。

偉大なるHoT(Heal over Time)

blossomの強みは、cdの短いRMBの栄養補給と、Qの生命の木による抜群の回復量と思われがちですが、実際は豊富なHoT(Heal over Time)とよばれる時間経過によるヒールで、ヒールに費やす時間を減らしつつ攻撃に専念できることなんじゃないかなーと思った次第です。

RMBには12ヒールした後、蝶で1度ヒールスキルを使えば6秒かけて8ヒール追加で回復してくれます。このあとからヒールを考慮するとRMBひとつで20は自動でジワジワ回復してくれる性能があるといえます。

Qには最初に12ヒールした後、5秒かけて30ヒール追加で回復してくれます。こちらも、あとからヒールを考慮すると42自動で回復してくれる性能ということができます。

HoTの特徴として、効果時間内に新たにスキルを上書きしても、時間経過によるヒール量は増えないので、最初のダイレクトヒール分しか旨みがなくなってしまいます。

なのでblossomのヒール性能を最大限引き出すためには、RMBの栄養補給についてくる蝶の効果を最大限引き出せるよう、6秒ごとにヒールすると良いんじゃないかなーと思います。

足りない分は、Qの生命の木で補うイメージ。

Qと味方キャラクターが1度に攻撃されないように、置く場所は見定める必要があるわけですが、上手く行けばblossomのヒール回数を大幅に減らして、攻撃に転じられるはずです。

意外と高い攻撃能力

blossomのロードアウトは基本的にこんな感じです。LMBのどんぐりを強化しつつ、Eのブームブルームを当てることでLMBのチャージを貯めると、攻撃能力が飛躍的に向上します。

チャージLMB > E > LMB > チャージLMB > EXsp > LMB

20 + 15 + 10 + 20 +25 +10 = 100ダメージ

相手の回避スキルが無い場合は、この連携を比較的簡単に決めることができるので、相手の回避スキルの有無を常にチェックしておくと良いです。

相手に厄介なmeleeがいる場合、狙われて攻撃どころかヒールもままならないことがよくあるので、武器チャージが速くなる自然の循環をはずして、spをするとレッサーブームブルームの種を残す自然の恵みをとると良さそう。

生命の木 or 森の聖域

Q生命の木:最初に12ヒールして、徐々に追加で30ヒールしてくれる。

EXQ森の聖域:45hpぶん味方が受けるダメージを吸収してくれる。

簡単に言うとQが普通のヒールで、EXQは擬似的なシールドを付与してくれるといった感じのスキル。

使い分ける基準は、基本的にリカバリーヘルス量でみています。ヒールで戻せるのは+40hp分だけなので、40削られている状態で相手の攻撃を受けてしまうと、RMBだけでは戻しきれずどんどん最大体力が減っていきます。なので、RMBで最大体力までヒールする猶予を確保するためにEXQで擬似的なシールドを付与します。

味方の最大体力が少ない時もEXQを使います。例えば、味方のhpが10とかそのくらいの場合、ヒールして戻そうにも10以上のダメージを1度にもらってしまっては、ヒールするまもなく倒されてしまいますから。

相手のバーストダメージに対応する時もEXQ。1度に40ダメージ以上もらってしまうと、回復できなくなります。RMBのヒール量では間に合わないような、継続的なダメージがきそうなときにもEXQをおきます。

後は基本的にQで対応するといった感じで使うと良さそう。

横の並びを意識する

blossomで遊んでいて、味方がmeleeのときにありがちなのが、この構図。

meleeが相手に接近してガンガン攻めているように見えるけど、実際はmeleeが1対2をしているという場面。

battleriteのヒーラーは2人からのフォーカスをヒールしきれるキャラがいないので、ヒールしきれずどんどんジリ貧になるという展開。かといってblossomが攻撃に転じようとしても、距離が離れているのでどうしようもないといった状況です。

味方と縦に並んで敵と対峙するのは、攻め守りどちらも圧倒的に不利な立ち位置なので、絶対避けるようにするべきです。せめて、味方の攻撃しようとしているキャラクターに対して、blossomの攻撃が当たるくらいの距離にいたい。

味方が飛び込んでしまったときは、こちらもついて行って、一緒に攻撃するなり、Qの範囲に2人で入るようにしたほうが、状況は好転しやすいように感じます。

理想はこんな感じで、横の並びを意識しつつ戦えるとイイ感じ。

これなら攻撃にも防御にも対応しやすいし、相手の2人同時攻撃に対して、こちらも2人同時攻撃で対応しやすいです。

なんかだいたい、こんな感じ。またなにかあれば追加するかも。