グレイブスジャングルopと書いたのですが、せっかくなので、skt t1 peanut選手がプロシーンで採用しているビルドも合わせてご紹介したいと思います。

グレイブスジャングルビルド

ジャングルを回るスピードも速く、体力も高い状態をキープできるので、初心者からベテランジャングルプレイヤーまで、幅広いそうで高いパフォーマンスが期待できるグレイブスのビルドはこんな感じでした。

グレイブスのジャングルアイテム購入順

ジャングルアイテムは、ワードを置けるようになる緑色に進化させていました。プロシーンでは視界のコントロールがとても重要なので、このアイテムを選択している様子。ソロQでもジャングラーが余分にワードを置いてくれると、サポートプレイヤーの私としても、嬉しい限りです。

ジャングルアイテムを購入した後は、忍者足袋とブラッククリーバーを採用しています。対面にADアサシン系のジャングラーがいる場合に、忍者足袋を購入することで、1v1に強くなりますし、ジャングルモンスターからの攻撃も軽減できるので、得意のカウンタージャングルが捗ります。

その後はこのゲームでは、ステラックゲージを購入しています。他のゲームでは、対面に魔法ダメージの強力なチャンピオンがいる場合に、魔法ダメージを受けるとシールドをはってくれるマルモティウスの胃袋を購入しているゲームもありました。

このあたりは、対面との構成を考えて、良さそうなアイテムを柔軟に選択していったほうが良いようです。

グレイブスジャングルのスキルを取る順番

QEQWと取得して、RQEWの優先順位で取得していました。スキル順には、とくべつ変わったところは見られない、1番オーソドックスなとり方だと思います。

グレイブスジャングルのルーン

赤に攻撃力と、ひとつだけクリティカルがあがるルーン。黄色にレベルで強化される体力のルーン。青にはレベルで強化されるクールダウンと、攻撃速度。紫には攻撃力のルーンが入れられていました。

赤色に1つだけいれられたクリティカルは、ラッキーパンチを狙っての選択だと思います。クリティカルが0%だと絶対クリティカルは発生しませんが、1%でも確率があれば攻撃力が1%上昇する計算になります。また、ゲーム終盤においては総攻撃力が上昇するため、1ADあげるよりも、1ルーンあたりの攻撃力上昇効果が高くなるのも、クリティカルルーンの強みです。

青にクールダウンを採用しているのは、強力なultをより高い頻度で使用するためだと思います。集団戦はもちろん、ガンクの成功率はCCのないグレイブスにとってultにかかっていることも多いので、ゲーム全体を通して有効に働くと思います。

グレイブスジャングルのマスタリー

グレイブスのマスタリーは12/18/0の構成。

スキルコンボによるバーストダメージが強力なので、キーストーンは雷帝の号令を採用していました。

カウンタージャングルも得意なので、積極的に狙えるよう、茂みに入ったときの攻撃能力が上昇するマスタリー豊緑の贈り物を選択しています。

さらに、rangedの強みを活かすために鮮血や諸刃の刃など、対melee junglerに先手をとれた場合にかなりのアドバンテージを得られるようなマスタリーの選び方をしていました。