STEAMのサマーセールで前から気になっていたBattleriteというゲームがお安くなっていて、思わず購入しちゃいました。今回は、バトルライトのレビュー記事をひっそりと更新していきます。

LoLのここがちょっと

  • 1試合が長い
  • ルーンやキャラクターを買ってそろえるのが大変
  • ラストヒットを取ってお金を稼いでアイテムを購入するのが面倒
  • マップコントロールとかオブジェクト管理とか戦略が難しい
  • レーン戦はそんなに好きじゃなくて集団戦だけ遊びたい
  • midやadc等のダメージが出せるキャラだけ評価されるのが嫌
  • 一緒にチームを組んで遊べる友達をたくさん集められない

いや、LoLってとっても楽しいゲームなんです。でもたまに思ったりもするんですよ。ちょっとこれ苦手だなーって。

もっとお手軽に、サクッと遊べる対戦ゲームは無いかなーって探していた時に見つけたのが、バトルライトというゲームだったのです。

Battlerite(バトルライト)とは?

Battleriteとは、2vs2で戦う見下ろし型対戦ゲームです。

WoW(world of Warcraft)のPvPモードのひとつアリーナゲームをインスパイアして作られたゲームで、対戦以外の要素を極力省いた、とてつもなくシンプルなつくりになっています。

移動はWASDボタンで操作するので、マウス移動のLoLを長くやっていると、はじめのあいだ混乱してしまうのが難点かなー。

Battleriteおすすめポイント

  • 1試合が短い
  • ルーンやキャラクターを買ってそろえなくて良い
  • アイテムはなくて1ラウンドごとにマスタリーを選んで強化する
  • マップコントロール無しオブジェクト管理もシンプル
  • レーン戦は無し最初から集団戦がスタート
  • サポートやタンクキャラも同じように活躍できる
  • ひとりでも2人でも3人まで一緒に遊べる

バトルライトのおすすめポイントをあげるとこんな感じ。

1試合が短い

バトルライトは、3本先取の5回勝負で勝敗が決まります。1ラウンドの制限時間は2分で、時間をオーバーするとボンバーマンのサドンデスのように、戦う場所がどんどん狭まっていき、どんなに頑張っても5分もかからないように設計されています。

なので、ちょっとの時間で気軽に遊べます。一試合60分なんて長丁場にはどう頑張ってもならないので、背後にワイフが仁王立ちする心配もなくなるわけです。多分。。。

サドンデスによってマップが黒くなっていきます。黒いところにのると、ダメージを受けるという仕組みで、ヒールしながら永遠と逃げ続けたりといったことは不可能なのです。

ルーンやキャラクターを買ってそろえなくて良い

ルーンはありません。

キャラクターは最初から全部揃っているので、気に入ったキャラクターを好きなだけ遊ぶことができます。

フリーウィークになるのをまったり、ショップの前で指をくわえて待つ必要がなくなるというわけです。6300ipは、長い道のりですからね。。。

LoLに比べると、遊べるキャラクター数はぜんぜん少ないです。でもぼちぼち追加されていくようです。

アイテムはなくて1ラウンドごとにマスタリーを選んで強化する

試合は3本先取の5回勝負。

1ラウンドごとに、バトルライトと呼ばれるキャラクターを強化する、LoLで言うところのマスタリーのようなものを選択して、キャラクターを強化していくシステムです。リコールするときにアイテムショップを眺めていたら、ezのultで倒されたということもありません。安心ですな。

バトルライトの選び方によってキャラクターの個性が、プレイヤー好みに分岐していくので、同じキャラクターでも遊ぶプレイヤーによって、性能が違ってきます。遊ぶたび新たな発見があったり、対戦相手の構成によって選択を変えて遊んだりもできます。ここはLoLも同じことが言えます。

ラウンドごとに3つの中から1つ選べます。バトルライトの出現パターンはランダムではなく、毎ラウンドどのバトルライトが出てくるかは決まっています。下の方に性能が、サポート向きなのか攻撃向きなのかが書いてあるので、選ぶ時の参考にしてみると良いです。

マップコントロール無しオブジェクト管理もシンプル

マップコントロールはありません。

視界は味方の視界を共有することはできず、自分のキャラから見える範囲しか把握できません。ワードのようなアイテムや、視界を得るスキルはいまのところありません。

オブジェクト管理は、マップ中央に定期的に出現するオーブと、マップに所々落ちている体力回復アイテムと必殺技ゲージ回復アイテムがあります。マップ中央なので、狙っているかどうかは一目瞭然ですし、敵の裏をかいたりといった難しい戦略はなく、とってもシンプルなつくりになっています。

レーン戦は無し最初から集団戦がスタート

ミニオンもジャングルも無いので、最初からマップ中央で集団戦が開始されます。

雰囲気はARAMに似ています。

自分の好きなキャラクターで参加できるので、NRAM(not random all mid)とでも言うのでしょうか。キャラ同士の陣形や、スキルショットの精度によって、形勢がどんどん変わっていくので、最初からクライマックスな対戦を楽しむことができます。

ARAM好きな人にも是非おすすめしたいゲームです。

サポートやタンクキャラも同じように活躍できる

バトルライトには、LoLのようにキャラごとに得意な戦い方があり、接近戦闘/長距離/サポートの3種類があります。

基本的にどのキャラクターにも攻撃性能、防御性能、移動スキルがそれなりに揃っていて、サポートキャラクターであってもそこそこの攻撃を仕掛けることができます。

1ラウンドごとに、その試合でのMVPが発表されるのですが、攻撃によって与えたダメージによって加算される攻撃ポイント、ヒールやシールドで助けた量によって加算される防御ポイント、スタンやスネアで妨害することによって加算されるCCポイントの合計によってMVPが選出されます。なので攻撃力に劣るサポートキャラクターであっても、他のキャラクターと同じように選ばれて評価してもらえます。

ひとりでも2人でも3人まで一緒に遊べる

LoLは最大5人でいっしょにチームを組んで遊べますが、なかなか5人揃うのは大変だったりしませんか?

バトルライトは2v2モードのほかに3v3モードもあるので、最大3人までいっしょにチームを組んで遊ぶことができます。

なのであと一人足りないとか、他のメンバーがそろうまで時間をつぶしたいという時にも、バトルライトはぴったりのゲームなんじゃないかなーと思います。

もちろん私のようなボッチにも、とても優しいゲームです。1人で遊ぶこともできますし、1人で遊んでいると1人で遊んでいる者同士でしかマッチングしないようなので、敵のプリメイドに囲まれて、ヒーヒー言わされることもなさそうです。。。

画像には、現在オンラインの友達がいません、と表示されていますが、もちろんオフラインの友達もおりません。

LoLっぽい対戦ゲームのBattleriteが楽しい

というわけで、バトルライトはじめてみませんか?

steam サマーセール中は、ちょっとだけお安く購入することができます。

ペイパルの500円クーポンを利用すると、さらにお安く手に入りますよー。

Battleriteはこちら