最近流行のルルサポートのビルドを、プロ選手と同じカスタマイズにして遊ぼうのコーナーです。

KT Mata選手のビルド

今回参考にさせてもらうのは、LCKで競合SKTと優勝争いをしているKTのサポートプレイヤーMata選手のビルドです。

サポートキャラクターは、どの選手が使っても、だいたい似たようなビルドになることが多いのですが、Mata選手はどんな感じの構成にしているのでしょうか。さっそくご紹介していきたいと思います。

ルルのアイテムを買う順番

まずはじめに、サポートアイテムを強化してから、サイトストーン、靴の強化の順番で購入していました。

最近のボットレーンのゲームは、序盤にどれだけ有利を作れるかが大事になっているように思います。

ボットレーンが勝てれば、味方のジャングラーといっしょにガンクを成功させる確率が上がりますし、そのままタワーやドラゴンなどのオブジェクトを獲得しやすいからです。

そのため、レーンでの優位を獲得しやすいように、攻撃的なステータスが上昇する、サポート用アイテムのスペルシーフエッジをフロストファングへと最初に強化させるのが流行のようです。

ルルのスキルを取る順番

EQWと取得した後、少しだけEのシールドを強化して、Wを優先的に取得しています。

このゲームではEのシールドを2レベルまで最初に取得していますが、他のゲームでは3レベルまで強化している試合もありました。対面とのパワーバランスによって、調節しているようです。対面が強くてシールドが間に合わない時は、必要な分だけEを強化して、ultを覚えた後はWを優先的に強化すると良いようです。

ルルのルーン

赤に魔法防御貫通、黄色に体力、青にマナ回復と魔力、紫に魔力と物理防御2つという構成です。

ルーンは青のマナ回復以外、特別変わったところはない印象です。ルルのスキルは、少々マナコストが大きいので、序盤のマナ不足を補えるような構成のようです。

ルルのマスタリー

Mata選手のマスタリーは少しユニークでした。

1番右の不撓不屈のマスタリー。シールドとヒールが上昇するルーンの鎧に1ポイントだけふって、残りを体力が上昇する名誉の傷跡にふってあります。

プロ選手がよく採用している、1ポイントだけでもふると強いとされているマスタリーに、ポイントを少しずつ分配するとり方です。

これによって、ルルは自分自身のシールドやヒールをちょっとだけ余分に得られ、体力も強化されます。ルルは、自分をヒールするスキルを持っていませんし、シールドもどちらかというと自分へというよりは味方につけることのほうが多いので、このようなスタイルをとっているんじゃないかなーと思いました。

参考にしたゲーム

参考にしたゲームはこちらからご覧になれます。
LCK Spring 2017 – Week 7 Day 5: KT vs. ROX