岩界の盟約を採用した、タムケンチサポートのビルドをご紹介します。

岩界の盟約が新しく実装されてから、タンクサポートのサステイン能力が向上したため、ちょっとずつではありますが、ピックされることが増えてきました。

レーンで強かったメイジサポートにも弱体化が来ていましたし、Wのおかげで単体バーストダメージのカウンターとして優秀なので、これからますますピックされることが増えてくると思います。

ROX Tigers Key選手が採用していた岩界の盟約タムケンチビルド

先日のlckでもkey選手が、岩界の盟約を採用したタムケンチサポートがピックされていました。

タムケンチのアイテムを買う順番

対面にマルザハールサポートが来ていたため、少し特殊なアイテムビルドになっています。大会では、マルザハールのカウンターピックとして選ばれることがほとんどなので、シルバーサッシュを早めに購入しています。

靴は、対面が魔法攻撃力の強いマルザハールだったことや、CCの強力なチャンピオンが多かったため、マーキュリーブーツ。

ワードを置けるサイトストーンを、サポートアイテムと合成せずにルビーサイトストーンに強化していました。これは、体力を強化する目的だけで見ると1番コストパフォーマンスが良く、体力を強化することでシナジー効果が得られるタムケンチにとって、相性のよいビルド。

対面にアサシンタイプのチャンピオンが多かったため、ソラリのロケットを購入しています。タムケンチは、Eのシールドで体力を水増しできるので、物理防御や魔法防御による強化が、他のチャンプに比べて恩恵が大きいと思います。

アサシンが多くない場合はリデンプションでも良いと思いますが、シングルバーストのカウンターとしてのタムケンチなので、そもそもタムケンチはピックされないのかなーと。

タムケンチのスキルを取る順番

ultを覚えるまでは、Qを最優先に。その後はWを優先的に取得していた様子。

レーンではタンクサポートは劣勢になりがちなのでQを強化しています。

レーン戦が終了した後は、集団戦で見方を守る機会を増やすためにWを強化。

タムケンチのルーン

タムケンチのルーンは、いろいろなルーンをちょっとずつ採用している感じ。

赤は物理防御を9。

黄色は、物理防御を4、レベル上昇と共に強化される体力が4、マナ回復が1。

青はレベル上昇と共に強化される魔法防御が5、マナ回復が4。

紫は、物理防御が2、移動速度上昇が1。

特徴的なのは、マナ回復が少し強化されているところと、移動速度のルーンが入っているところ。

マナは、レーン戦で、ダメージ交換を積極的に行っていくため。移動速度はWの射程距離が短いので、助けたい味方のそばに、移動しやすくするために採用しているのだと思います。

タムケンチのマスタリー

0/12/18の構成。

不撓不屈

タムケンチは、Eのスキルで自分にシールドと自己回復が得られるので、ルーンの鎧を多めに取得。名誉の傷跡で体力を10増やして、気持ち硬めにしています。

もしもの備えは、Tenacityとスロー耐性が増加するので、移動速度のルーンと合わせて、戦闘中でもWを射程範囲に収めやすいようカスタマイズ。

タムケンチサポート岩界の盟約ビルドの試合

参考にしたゲームは、こちらからごらんになれます。

LCK Spring 2017 – Week 9 Day 1