ADCのザヤビルドをご紹介します。

最近流行しているADCキャラクターの多くは、王剣ハリケーンと呼ばれる、ルインドキング・ブレードとルナーン・ハリケーンを組み合わせたビルドを採用しています。

ですが、ザヤは通常攻撃主体で戦うマークスマンというよりは、スキルを多用するスキルファイター寄りの性能のため、エッセンスリーバーを採用したビルドの方が、よりチャンピオンの性能を引き出すことができます。

そのためザヤのコアアイテムに、エッセンスリーバーをおいたタイプが最近のメタなのです。

エッセンスリーバー採用型のおすすめXayahビルド

ザヤアイテムビルド

アイテムビルドは、エッセンスリーバーを最初に買って、次に攻撃速度アイテム、それからインフィニティエッジという順番です。

エッセンスリーバーを買った後の選択肢で悩むのですが、ルナーンハリケーン以外であれば、どれを買ってもそれなりに強いと思います。

相手にフィズやカジックスなどのインファイター系のアサシンがいる場合や、ダリウスやフィオラなどのdpsの高いファイターがいて、ザヤが狙われて辛いという場合には、カイティング性能が上がり、防御的なステータスもあるファントムダンサーがおすすめです。

ザヤがそれほど狙われず、後方から安全に火力を出していけるなら、ラピッドファイアキャノン。プッシュ性能を強化したいならスタティック・シヴを選択すると良いです。

ルナーンハリケーンは正直微妙

ザヤはパッシブ能力で、通常攻撃が範囲攻撃になるので、ルナーンハリケーンの強みである範囲攻撃効果が魅力的ではなく、コストパフォーマンス的にも他の攻撃速度アイテムを購入したほうが良い。

王剣を購入していないので、On-Hit Effectとの相乗効果が望めない。

この2つのことから、ルナーンハリケーンは、正直微妙かなという感じです。

スタートアイテム候補

スタートアイテム候補は3つ。

ドラン剣+ポーション

以前はこの選択が1番オーソドックスなスタートでしたが、最近はあまり見なくなりました。ドランシールドの性能が変更され、ドラン剣を持つよりも安定したレーニングが可能になったからです。よって、1番おすすめできないスタートアイテムです。

ドランシールド+ポーション

ドランシールドの性能が変更され、体力回復速度がかなり上昇しました。戦闘をおこさなくても体力回復。ハラスを受けてしまったり、戦闘が始まると、ボーナスで体力が回復するようになり、サポートのサステイン能力に頼らずとも、安定したレーニングが可能。最も防御的なスタートアイテムの買い方です。

ロングソード+ポーション

エッセンスリーバーの素材にもなっているロングソード。ドラン剣や盾を買うよりも、ポーションを多く持つことができるため、レーニングの安定性が上昇しますが、安定性を求めるならドランシールドスタートを選択したほうが堅実。こちらは、コアアイテムをよりスムーズに購入するための、アグレッシブな選択といえます。

ザヤルーン

オーソドックスなADC用ルーンです。

ザヤマスタリー

ザヤのマスタリーはこんな感じ。

戦闘本能の2段目。レーン戦が大丈夫そうなら、つまみ食いではなく鮮血を選択すると、よりアグレッシブなレーニンが可能です。

戦闘本能のキーストーン。こちらも、レーニングが余裕そうだったり、チャンピオンの構成的にカイティングが容易なマッチアップの場合は、渇欲の戦神ではなく戦いの律動を選択すると、より攻撃的なゲーム運びが可能です。

ザヤのスキル取得順番

ザヤのスキル取得順は、レーン戦ではQ優先。レーン戦が終わればE優先に取得していきます。

レーン戦でのダメージトレードや、ミニオン処理に有効なQを最優先でレベル3まで強化していきますが、レーン戦の様子を見て、Qに頼らずに安定して戦えると判断した場合は、Qをレベル2で止めたり強化せずにEを取得していくと、より攻撃的に立ち回ることができます。

ザヤコンボは羽のスタックを管理するのが肝

ザヤはパッシブの効果でスキルを使うたび羽のスタックが3つ溜まります。

羽のスタックを最大限活用するために、1度にためておける羽のスタック数は最大5スタックなので、スキルを1度使った後は、通常攻撃を使ってスタックを消費してから次のスキルを発動するようにすると、ダメージが上昇します。

Q → AA → W → 5AA → E

Eを使うと、マップ上にある羽を全て回収するので、Eを使う前には手持ちの羽スタックを全部消費してから使うと、ダメージが上昇します。

羽の位置と、スタック管理を上手にこなすことが、ザヤをうまく使えるようになる肝なのです。